ダーマペン
通常価格 21,780〜 円(税込)
目次
ダーマペンとは?
ダーマペン(Dermapen)は、髪の毛よりも細い超極細針(当院採用は最新のダーマペン4)を使い、肌に1秒間に約1,920個という速さで微細な穴を開ける治療法です。
この微細な穴を開ける行為が、肌本来が持つ「創傷治癒能力(傷を治そうとする力)」を強力に活性化させます。肌はコラーゲンやエラスチンなどの美容成分を大量に生成し、内側から肌組織の修復・再生が促進されます。同時に、開けた穴を通して美容有効成分を真皮の奥まで浸透させることで、ニキビ跡の凹凸(クレーター)、毛穴の開き、小じわといった、従来の治療では難しかった深い肌の悩みに対して高い効果を発揮します。
当院では...
ダーマペンは、針を刺す深さ(深度)や導入する薬剤、そして術後のケアによって効果が大きく左右されます。当院では患者様一人ひとりの肌質、お悩みの種類を詳細に診断し、針の深度をミリ単位で調整したり、痛みを最小限に抑えたりなど、最適な治療計画を立てます。
治療期間と持続期間
ダーマペンは、肌の土台となるコラーゲンやエラスチンの再構築を促す治療であるため、1回の施術で劇的な変化を期待するよりも、継続が重要です。通常、3〜4週間に一度のペースで合計5回程度の継続的な施術をおすすめしています(深いクレーターの場合はさらなる回数が必要です)。効果は施術直後からハリ感として現れることもありますが、本格的なクレーターやニキビ跡の改善は、コラーゲンが生成される施術後2〜3ヶ月頃から徐々に現れます。再生されたコラーゲンは半年から1年程度かけて代謝されるため、効果を持続させるには、推奨回数終了後も3〜6ヶ月に一度のメンテナンス治療をご検討ください。
こんな方にオススメ!
- クレーター状のニキビ跡や、凸凹とした肌質を根本から改善したい
- 開きやたるみが原因の毛穴を目立たなくし、肌をなめらかにしたい
- 小じわ、ハリ不足、くすみなど、複数の肌悩みを同時に解決し、若々しい肌に再生したい
基本情報
- 施術時間
- 全顔で20分〜30分程度(麻酔時間を除く)。
- 麻酔
- 表面麻酔クリームを使用します(別途料金の場合があります)。
- 推奨頻度
- 3〜4週間に一度のペースで、計5回程度の継続治療を推奨します。
- リスク・副作用
- 強い赤み、腫れ、内出血、かさぶた、一時的な色素沈着、ヘルペスの再発など。
- 注意事項
- 妊娠中・授乳中の方、金属アレルギーの方、重度のニキビや皮膚炎がある方は施術をお受けいただけません。施術後は紫外線を避け、徹底した保湿が必要です。
料金表
(ヒアルロン酸+TA/VC/GG)
(ヒアルロン酸+TA/VC/GG)
(ハイラアクティブ)
(ハイラアクティブ)
(TA/VC/GG)
※ TA : トラネキサム酸
※ VC : ビタミンC
※ GG : グリシルグリシン
施術完了までの流れ
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診察
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よくある質問
この記事を監修したドクター

SIGNATURE CLINIC 銀座
院長 鈴木
経歴
帝京大学 医学部 卒業
国立病院機構埼玉病院 外科研修医
帝京大学板橋病院 外科入局
都内 美容クリニック院長歴任
銀座小町クリニック 勤務
SIGNATURE CLINIC銀座 開業 院長就任
